街のレストラン
海外旅行中、街のレストランで、三人が鍋で、例のホーコーズという支那鍋で、これまた十皿くらいの海の幸を水煮にして食べた。
最後に果物まで食べて、三人で三千円はしなかった。
もちろん、チップはいずれもなし。
このように、バンコクには二つの顔があります。
一つは、チップというようなものには全く関係のない、タイの、バンコクの人のためのバンコク。
そしてもう一つは、旅行者のためのホテルとチップのバンコクが。
旅行者には、この二つのバンコクの間を行ったり来たりしながら、二つのバンコクの顔を見くらべるおもしろさがあります。